以前、シオノギ製薬がゲームアプリでのADHD治療薬を開発しているとの記事を書きましたが、
先日(2025/1/9日)の日本経済新聞の記事で、任天堂出身の起業家が設立したスタートアップのアルマプリズムという会社もゲームでのADHD治療薬の開発に取り組んでいるとのことです。
「ピンボールの要領で、スタートから発射されるボールをゴールに運びます」(アルマプリズム、糟野新一最高経営責任者、2025/1/9日本経済新聞)とのことです。
プレーヤーの動きをスコア化して、30分あれば特性を数値化して医師が活用できるようにできるそうです。
シオノギ製薬のゲームが注意力を測定するのに対し、このアルマプリズムのゲームは作業記憶や衝動性などの指標を測定できるようになるそうです。
今後この分野が発展することが楽しみです。